「昨日まで普通に話していたのに、友達一覧から消えている」——連絡しようとしたときに見当たらないと、かなり焦りますよね。

先に安心してもらうと、相手があなたをブロックしたりアカウントを消したりしていなければ、設定を直すだけで元の場所に戻せます。データ自体が消えてしまっているわけではないので、落ち着いて順番を確認していきましょう。

よくあるのは、スマホの「友だち自動追加」の設定をいじった拍子に、非表示やブロックリストへ移動してしまうケースです。まずはどこに消えてしまったのか、本当の原因を探すところから始めましょう。

友だちリストから消えた?「非表示リスト」を確認する手順

連絡先が急に見えなくなったとき、一番多いのは「うっかり非表示にしてしまった」というパターンです。消えたように見えても、非表示リストの中に名前が残っていることがよくあります。

確認するには、LINEを開いて次の順番で進んでみてください。

  1. ホーム画面の右上にある歯車マーク(設定)をタップする
  2. 少し下にある「友だち」を開く
  3. 「非表示リスト」をタップする

ここに消えたはずの相手の名前があれば、右側にある「編集」を押して「再表示」を選べば元の友だちリストに戻ります。トークルームが残っているなら、過去の会話画面からプロフィールを開いて「追加」し直すことでも復元できます。

また、もし相手との関係が気になるときは、LINEでブロックされているか確認する方法!相手にバレずに確かめる手順を参考にしてみると、本当にブロックされたのかどうかがわかります。

電話帳の同期設定が原因で消えたときの直し方

スマホの機種変更をしたり、連絡先の同期設定を切り替えたりしたタイミングで、アドレス帳に登録しているだけの人が一覧からパッと消えてしまうことがあります。

これも設定を戻すだけで直せます。先ほどの「設定」の「友だち」画面に戻り、「友だち自動追加」や「友だちへの追加を許可」のスイッチがオフになっていないか見てみてください。ここが切れていると、スマホの電話帳とLINEがうまく連動しなくなり、名前が表示されなくなります。

ただし、自動追加をオンにすると知り合いかも知れない人に自分のアカウントが表示されることもあるため、必要に応じて確認しながら切り替えてください。

相手がアカウントを削除した場合のサイン

ここまでの手順を試しても名前が出てこず、トークルームのアイコンが「メンバーなし」や「LINEユーザー」に変わっているときは、相手が自分のLINEアカウント自体を削除した可能性が高くなります。

この場合、残念ながらこちら側で復活させることはできません。相手が新しくアカウントを作り直していれば、改めて連絡先を聞いて追加し直す必要があります。

もし、検索機能そのものがうまく動かないと感じたら、LINE ID検索ができない原因はどこ?表示されない設定を解除する手順もあわせて確認してみると、年齢確認やID設定の不具合が原因だったと気づくこともあります。まずは非表示リストの確認から落ち着いて試してみてください。